来年の堆肥準備

家の前にあるしいたけの原木周辺には沢山の木々があり、冬はいっぱい落ち葉がおちます。

2009.12.31 12月の年越しの原木準備

これらの落ち葉を集めて堆肥の基にする山を2つ作りました。

2009.12.31 12月の年越しの堆肥

これらの山は、腐って腐葉土となり、田んぼや畑に蒔きます。
今年は果樹園も作る予定なので、のぞみ牧場学園からも久々に動物の糞で作っている堆肥をもらおうと思っています。

2009.12.31 12月の年越しの堆肥準備

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正月の餅つき(その2)

我が家には正月の里帰りで娘と孫が帰郷しています。
先ほど、妻がついたお餅をさっそく試食しています。
孫の唯花ちゃんはつきたてのお餅がとても気に入ったみたいでいっぱい食べました・

2009.12.30 12月の年越しの餅つき4

昨年の時と比べると1人で食べることが出来るようになり、成長を感じさせます。

正月用の餅つき(その1)

12月30日、今日は正月に食べるお餅をつく日です。
昔(10年くらい前)は杵と臼でついていましたが現在では市販されている餅つき機でつきます。
作業のほとんどを妻が1人で出来るようになりました。

2009.12.30 12月の年越しの餅つき2

まあ、つくと言うよりはこねて餅状にしていくのですが、杵でつくよりは大幅に楽になりました。
杵でついた時は、田んぼの作業以上に疲れたような記憶が残っています。
しかし、きねでつく風景が忘れられなくて、来年の正月、ファーマーズクラブで復活させる予定です。

つき上がったたら、手で丸めていきます。これが、結構、熱いのですよ。
妻は、軍手を着けて行なうと、上手くいくと言って、実行しています。

正月、神様、仏様にお供えする丸餅が出来上がりました。
来年、1年、物事がまーるく収まるといいですね。

2009.12.30 12月の年越しの餅つき6

田中宅の正月飾り

ファーマーズクラブの田中会員のお宅の正月飾りを見せていただきました。
この写真は、お稲荷様のお飾りです。

2009.12.30 12月の年越しの準備 (田中宅)

我が家にもお稲荷さんはありますが、こんなに大きな、鳥居飾りはいたしません。
田中さんのお稲荷さんはとても神々しく感じられました。

2009.12.30 12月の年越しの準備 (田中宅)稲荷様

正月飾り作り

毎年、正月が近づくと両親は正月の飾りを作ります。
作る数は10個以上となり、1日かけて作ります。
この作業を両親は何年続けてきたのでしょうか。

2009.12.30 12月の年越しの準備 (お飾り作り)両親

今年は、妻もお飾り作りの講習会に参加し、1個作ってきました。
私はまだ、お飾りを作ることが出来ません。リタイヤ後は作ってみたいと思っています。
これらを飾る場所は来年のブログに紹介したいと思います。


2009.12.30 12月の年越しの準備 (お飾り作り)両親達

林農園のみかん

大豆畑をお借りした、林農園の庭には大きなみかんの木があり、黄色い実を付けています。
大豆の収穫作業の休憩時間にいただきましたが、甘くてびっくりしました。
伊藤農園でも、ブルーベリーに引き続き、この冬、果樹苗を植えてみる予定です。
その様子は新しく、果樹園ブログを開設し、皆様にお伝えしたいと思います。

2009.12.20 12月の大豆脱穀 013

クラブ大豆の脱穀

12月20日、クラブ大豆の脱穀作業を行いました。
収穫作業は3人できつい作業となりましたが、脱穀には9人が集まり、天気も良く、順調に進みました。

2009.12.20 12月の大豆脱穀 007

女性陣も2名の方が参加して下さり、運搬作業に汗を流しました。
昨日、伊藤農園で行なった脱穀機とは違い、動力は耕運機の発動機を利用しています。

2009.12.20 12月の大豆脱穀 009

大勢の会員が参加してくれた為、手の空いた会員には畑の後始末の草刈をやっていただきました。
おかげで、お借りした、畑もきれいになり、脱穀作業も2時間程度で終了することができました。
参加した、会員の皆さん、お疲れ様でした。

2009.12.20 12月の大豆脱穀 010


自家栽培大豆の脱穀

12月19日、友達の桑田君を頼んで、大豆の脱穀を行いました。
写真の脱穀機(大豆用)は以前に購入してあったものですが、実際に使うのは初めてです。

2009.12.19桑田和夫手伝い

この大豆の種類は「小糸在来」と言う在来種で、種を蒔いたあとは消毒、施肥、除草等は一切行なわない栽培方法をとった為、雑草は伸び放題で収穫できるかどうか心配でしたが、木は小さいものの、適度に実が付いておりました。
脱穀作業は、途中、1回、詰まったものの、おおむね順調に進み、半日で終了することが出来ました。
今後、乾燥、選別と作業が進みますが、収量はその後、お伝えいたします。

2009.12.19小糸在来脱穀

最後のなめこ

東北地方では大雪のニュースが入ってきているのに、我が家のなめこはまだ、発生しています。
もう少し、寒くなると、多分、終わりになるのでしょうが、まだ、温度が高いのでしょうね。
今年はずいぶんと、おいしいなめこを食べることが出来ました。

2009.12.22冬のなめこ 

野党(すずめ)のお宿

我が家は前に竹林、回りには杉や檜など、とにかく自然がいっぱいのため、野鳥は非常に多く飛んできます。
作業場は籾などの食べ物がこぼれているため、何十羽のすずめが襲来します。
おかげで、下にはすずめの糞がいっぱい落ちています。

2009.12.21野鳥の跡

妻が冬になったら、野鳥のえさにするといって取って置いた屑米をバケツに入れて置いたら、野鳥に食べさせる前にすずめが来て、全て、食べてしまいました。(すずめも野鳥には変わりがないのですが。)
我が家の猫達もあまりの数の多さに圧倒され、遠くから見ているだけです。

2009.1221すずめの糞

手作りハウス

トラベラーズクラブ会員の進藤さんから建築で余った木とビニールトタンを頂いて霜よけハウスを自作しました。

2009.12.18霜よけハウス

建築物を作るのは初めての上、材料も全ていただきものなので、うまく出来るかどうか心配でしたが、半日掛けてどうにか、イメージに近いものが出来上がりました。
今後、屋根の部分をもう少し、補強しないと、雪が降ったらつぶれてしまいそうです。
年末年始の休みに手直ししましょう。

2009.12.18手作りハウス

冬のハウス野菜④

ハウスの中に父が蒔いてくれたほうれんそうです。元気良く育っています。

2009.12.13ほうれんそう

こちらも、同時期、父が蒔いた小松菜ですがちょっと元気がありません。
このツインハウス、右と左では土質がちがいます。
右側(小松菜)の方は黒土ベースです。一見、こちらの方が、野菜には良さそうですが、ちょっと栄養不足なのかも。
左側(ほうれんそう)の方は砂質系です。黒土はいつも水分を含んでいますが、砂質系は乾いています。
したがって、トマトには良くあっているようです。もう新しい芽がいっぱい出ています。
又、ハウスの中は雨が入らない為、有機質の落ち葉以外は肥料をほとんど施しません。
雨があたる、外では多少、多く肥料をやったとしても雨が洗い流してくれますが、ハウスでは自然の浄化が出来ません。
もしかしたら、ペーハーも酸性に傾いているかもしれません。今度、ペーハー検査をしてみましょう。


2009.12.13小松菜 

冬のハウス野菜③

ハウスの中にはいちごが増えて混んできています。
混んでいる中から何本か間引き、支柱の間に植えていきました。
早い、イチゴは加温もしていませんが花が咲き始めました。

2009.12.13イチゴの苗

こちらはサカタのタネからいただいた、新品種のピンクの株です。
種の半分は師匠の伊藤さんにあげ、残り半分をハウスに蒔きました。
とてもきれいで、昨日、朝漬けで食べましたがとてもおいしいかぶでした。

2009.12.13ピンクのこかぶ


冬のハウス野菜②

こちらは夏野菜のにんじんです。ハウス内に蒔いたのですが、いっぱい生えたのと、成長が悪かったため、まだ半分ほど残っています。
そのにんじん、葉は虫に食われて茎しか残っていないのに、何本かに花が咲きました。
肝心の実の部分ですが、ちゃんと食べられる大きさになっています。


2009.12.13 にんじんの花

こちらも夏の生き残りミニトマトです。
ハウスいっぱいにあったトマトのほとんどは片付けられ、父がトラクターで耕作したためなくなりましたが、ハウスの隅はトラクターが寄れないため、生き延びました。
トラクターで耕作したところからは新しいトマトの芽も出てきており、もしかしたら、来年は新旧のトマトの競演が見られるかもしれません。

2009.12.13冬のトマト

冬のハウス野菜①

昨日で、冬の野菜畑は一通り紹介が終わりましたので、今日からハウス野菜をご紹介いたします。
先ず、下の写真の中央は師匠の伊藤喜代司さんに頂いた、京菜です。
株、1個1個は弱弱しいですが、活着すれば下部分かれして大きくなるとのことでした。

2009.12.13京菜の移植 

又、ツインハウスの中央の支柱の間には、今年、図らずも折れてしまった、皇帝ダリアを挿し木しました。
初めての挑戦なので、来年の春にならなければ結果はわかりません。

2009.12.13皇帝ダリア挿し木

冬の野菜畑⑧

これは多分、キャベツだと思います。近所の平野さんからキャベツの苗としていただき、植え付けました。
でも、結球する気配がありません。大分大きくなってきているのに。
もしかしたら、フロッコリーかもしれません。もう少し観察してみましょう。

2009.12.12キャベツ


冬の野菜畑⑦

珍しい紫色をしたカリフラワーです。
下の黄色いカリフラワーと一緒に袖ヶ浦農業センターで苗を購入しました。
たしか、前にも栽培した、記憶があり、収穫し、ゆでたところ、紫から緑に変わったような記憶があるのですが。

2009.12.12紫カリフラワー

こちらは一般的な白いカリフラワーです。
カリフラワーと良く似たものに、ブロッコリーがありますが、私はカリフラワーの方が好きです。
早く食べてみたいですね。このカリフラワー。

2009.12.12カリフラワー

冬の野菜畑⑥

ターサイは袖ヶ浦農業センターで購入した苗を畑に植え育てています。
ターサイの栽培は初めてです。中国野菜のようですが、食べたこともあまりありません。
しかし、育てやすい野菜のようです。

2009.12.12ターサイ

こちらはサンチューです。コメリで苗を2株購入し、畑に植えました。
この野菜も初めての栽培です。
済州島の視察研修でサンチューで包んで食べた焼肉がとてもおいしかったことを記憶しています。

2009.12.12サンチュウ

冬の野菜畑⑤

これは袖ヶ浦農業センターで購入した苗を育てたグリーンレタスです。
結球するはずですが、暖冬のためか、まだ、リーフレタスのままです。
又、初期の栽培の失敗(マルチ)で8割の苗が枯れてしまい、わずかに残った内の1個です。
1個でもいいから大きく育ってほしいと祈るばかりです。

2009.12.13グリーンレタス

こちらは藤井陶器で購入したリーフレタスです。
上のグリーンレタスと同時期から同じマルチで栽培しましたが、ほとんどの苗が育っています。
リーフレタスの方が強いみたいですね。

2009.12.12リーフレタス

冬の野菜畑④

こちらはママさんのリクエストで畑に蒔いた、聖護院大根です。
実は聖護院かぶも蒔いたのですが残念ながら、発芽しませんでした。原因は良くわかりません。
しかし、片方だけでも発芽し、大きくなってくれたので、うれしいです。
ママさんが煮てくれて、食べたのですが、とてもやわらかくておいしかったです。

2009.12.12聖護院

セロリーです。近所の平野さんから苗をいただき、畑に植えました。
セロリーは独特の香りがあり、大好きですが、栽培は初めてです。
現在、まだ小さいですが、売っているように大きく育ってくれるでしょうか。

2009.12.12セロリー

冬の野菜畑③

ソラマメの次はエンドウです。自分で蒔いたものが2種、師匠の切替さんからの頂きものが1種、計3種の苗が両親により畑に植え付けられましたが、残念ながら同時に同じ畝に植えつけられたため、種類別の判断が付きません。
スナップエンドウ等は混ざっていないため、収穫しても品種の違いは分からないでしょう。

2009.12.12父の植えたえんどう

これは一番最初に自分で畑に蒔いた、小松菜です。虫食いが目立ちますが大分大きくなりますた。食べごろですね。
一緒にほうれん草も蒔いたのですが、発芽率が悪く、1度食べる分ぐらいしか育ちませんでした。
野菜作りってなかなか思ったようにはいきません。何度も何度も経験するしかないですね。

2009.12.12畑の小松菜

冬の野菜畑②

この長ネギは父による栽培です。毎年、師匠の伊藤さんがねぎ苗を下さるのでその苗を植えて栽培します。
写真でも分かるように、何度か土寄せをして、白い部分を長く育てていきます。
寒い冬の季節、ねぎの入った鍋料理って最高に暖まりますね。

2009.12.12長ネギ

こちらは、まだ小さいですが、師匠の切替さんからいただいた、ソラマメの苗です。
自分で播種したものもありますが、まだ、畑への植え付けは終わっておりません。
自分が蒔いたものが2種、切替さんからいただいたものが1種、計3種のソラマメを春に向け育てていきます。

2009.12.12畑のそらまめ

冬の野菜畑①

これから何日か、本来のブログテーマである、野菜畑を紹介いたします。
まず、冬の定番野菜である白菜です。
今年は2列植えてあり、写真左は袖ヶ浦農業センターで購入した苗を植えました。
写真左は、師匠の伊藤喜代司さんが間引いたものを頂き、植えたものが運よく活着したものです。
センター購入苗が1種、伊藤さんの頂き苗が早生、晩生の2種、計3種の白菜が大きくなりつつあります。

2009.12.12畑の白菜

もちろん、2列とも無農薬での栽培であるため、虫が食べた穴が目立ちますが、大きいものは、そろそろ白菜特有の玉になってきています。
伊藤農園では白菜の漬物が一番ポピュラーですが、鍋に入れて食べてもサクサクしておいしいですね。

2009.12.12白菜

富来田農協感謝祭

昨日の袖ヶ浦のJA祭りに続き、今日6日、富来田地区のJA感謝祭が開催されました。
昨日は曇りでちょっと寒かったのですが、今日はとても良く晴れて、人出も多く感じられました。
ここでの楽しみは海産物(あおやぎの佃煮)ですがこれも早くいったにもかかわらず、売り切れとなっておりました。
そのほか、写真のチラシに載っていた一輪車用の「ノーパンクタイヤ」を購入いたしました。

2009.12.6富来田農協感謝祭

君津のJA祭りを見学

師匠の伊藤喜代司さんと、5日、君津市で開催された、農業祭を見学しました。
残念ながら、昨年買って、とてもおいしかった、婦人部が作った「いもぎんとん」は今年はありませんでした。
参加者や出展者も心なしか少ないように感じました。

2009.12.5袖ヶ浦JAまつり 013

ファーマーズクラブ大豆収穫

ファーマーズクラブの大豆栽培は昨年に引き続き2年目です。
今年も林農園の圃場をお借りして栽培し、収穫時期を向かえました。
園主の林さんが体調不良の為、当日、集まった3名の会員(ちょっと少ない?)で半日かけて、収穫しました。

2009.12.5クラブ大豆収穫 011

今年、収穫したクラブの大豆はあまり、多くありませんでした。
夏の除草がうまくいかなかった為、半分ほどは大豆の実が付かなかったからです。
来年に向けた反省材料です。

2009.12.5クラブ大豆収穫祭 007

大豆の収穫が終了したので、先日収穫し、乾燥させておいた、そばを選別しました。
収量的にはかなり少ないですが、クラブの新そば祭用ぐらいにはなるとのことです。
この後、中根会員の自宅で製粉され、そば粉になります。新そば祭りは来年実施します。

2009.12.5クラブ大豆収穫祭 012

さつまいも、小豆収穫

春に植え付けた、さつまいもを収穫しました。
元、田んぼの為、排水が悪く、管理も行き届かず、収穫出来たさつまいも、ごらんの通り、ジャガイモより、小さいミニサイズです。
残念ながら、さといも、しょうが、落花生は全滅し、収穫には至りませんでした。来年に向けて、大きな課題が残りました。

2009.12.1晩秋の庭 (ミニさつまいも)

そんな中、ただ、ばら撒いただけの小豆が収穫できたのは驚きでした。
大豆、黒豆についても多くはないですが、収穫出来そうです。今年も手前みそが出来るかな?

2009.12.1晩秋の庭 (小豆)

プロフィール

farm.110

Author:farm.110
無農薬の野菜や果樹を栽培しています。
収穫した野菜は家族みんなで食べています。

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